ジョン・ロード『クラヴァートン事件』第六章-1

第六章

 その日の晩、ちょうど夕食の銅鑼が鳴ったとき、プリースリー博士は、お電話ですと告げられた。家の慣行や時間厳守を破るようなものは、なんであれ博士をいらだたせた。博士の口調が多少ぶっきらぼうになったのも、そのためだった。「プリーストリー博士ですが。どちらさまかな?」
 聞きなれた声で返事が返ってきた。「やあ、プリーストリー! フェイヴァーシャムだよ。知らせたいことがあるんだ」
 博士の声はすぐさま愛想がよくなった。アラード・フェイヴァーシャム卿は著名な病理学者にして毒物学者であり、二人は長年の知り合いで、協力することもよくあったからだ。「君の声が聞けるとは思ってなかったよ、フェイヴァーシャム」博士は心をこめて言った。「君の知らせというのがなんの話かは想像がつくがね」
 「だと思った。ミルヴァーリー医師のところを失礼してきたところなんだ。彼も今晩、君に電話する約束になっていると言ってたもんだからね。それで、その手間を省いてやって、私のほうから電話してやると言ったんだ。君がこの件に関心があるのなら、今夜にでも君のところに立ち寄らせてもらうよ。よかったら、十時頃はどうだい?」
 「いいとも。君に会えるのも嬉しいし、話を聞かせてもらうのも楽しみだよ」
 「よし。じゃあ、できるだけ十時頃に伺うよ」フェイヴァーシャムが電話を切り、博士はダイニングに向かった。
 夕食のあいだ、陪席者のいない食事を女中のメアリが給仕した。彼女は博士の好き嫌いを正確に心得ていたし、博士も出てくる料理に舌鼓を打った。フェイヴァーシャムはきわめて多忙な人物だし、時間を割いて自分から来てくれるとはありがたいことだ。博士にしてみれば、なによりのことだった。検死解剖の結果を、一番詳細に説明できる人物から直接聞けるのだから。フェイヴァーシャムのような旧友であれば、必要に応じて自分の疑惑についても忌憚なく打ち明けられる。
 食事が終わり、メアリはさがる前に、テーブルにポートワインのデカンターを置いた。しかし、博士は、「メアリ」と彼女を呼びとめた。「アラード・フェイヴァーシャム卿が今晩訪ねてくるんだ。地下蔵に行って、上物のシェリー酒のボトルを持ってきてくれるかね。黒いシールの貼ってあるやつだ。丁寧にデカンターに移して、書斎に運んでおいてくれ。グラスを二つとビスケットもな」
 博士はゆっくりと味わいながらポートワインを飲んだ。間もなくクラヴァートンの死の真相を知ることができる。関係者たちの顔が一人ひとりゆっくりと心に思い浮かんだ。やがて見舞う衝撃に各人がどんな反応を示すことか、と博士は考えた。異常事態が起きた可能性なんぞ考えようともしないリズリントンなどは、特に見ものだ。
博士はダイニングを出て書斎に戻った。暖炉には小さな火が起こしてあったが、その日の晩は寒かったからだ。銀の盆には、デカンターとグラスに、ビスケットの皿が載っていた。フェイヴァーシャムはこのシェリー酒に目がなかったはすだ。約束の時間までまだ一時間ある。博士はデスクの前に座り、最近出たばかりの科学論文の論評にとりかかった。博士は、のたうつような判読不能の字できびきびと執筆していった。
 とうとう十時になり、博士は椅子から立ち上がり、作業を中断した。そわそわすることなど、博士にはめったにあることではなかったが、今度ばかりは、いらだたしげな表情を浮かべて部屋の中をうろうろ歩きはじめた。事実を十分把握できないかぎり、きっぱりした行動は起こせないと、ずっと自制し続けていたのだ。こうして、約束の時間がくると、一分ごとが無限の長さのように感じられた。
 ようやく十時五分になったところで、正面のドアベルが鳴るかすかな音が聞こえた。博士はぴたりと歩きまわるのをやめ、耳をそばだたせた。メアリが玄関のドアに向かい、開けるのが聞こえた。言葉を交わすのが聞こえたが、なにを言っているのかは分からなかった。すると、ようやく書斎のドアが開き、メアリが来客を告げた。「アラード・フェイヴァーシャム卿でございます」
 フェイヴァーシャムは、見た目どおりの歳の男で、目を輝かせながら、せかせかと部屋の中に飛び込んできた。「すまんな、プリーストリー」と彼は言った。「ちょっと遅れてしまったよ。時間にいい加減なのは、君にとっては犯罪も同然だったな。よく知っとるよ。だが、どうしようもなかったんだ。十五分前にやっと実験室から解放されてね。だから、一刻も無駄にせずに飛んできたんだ」
 「君に会えて嬉しいよ。文句を言うつもりなどないさ」と博士は答えた。「暖炉のそばに座ってくれたまえ。前回来られたときに、このシェリー酒を気に入ってくれたと思ってね。まあ、一杯やってくれたまえ」
 博士はそう話しながら、二つのグラスに注ぎ、盆の載ったテーブルをフェイヴァーシャムの椅子のそばに引き寄せた。来客を書斎でもてなす際には、プリーストリー博士はいつも、暖炉の向かい側に椅子を置いて座るのだった。二人はグラスを上げ、味わうように酒をすすった。
 「まったく、素晴らしいシェリーだよ!」とフェイヴァーシャムは声を上げた。「こんな上物をどこで手に入れるのかと思うね。さて、ミルヴァーリーという若い医者だがね。クラヴァートンの死因の件で君が訪ねてきたと話してくれたんだ。それで私も、故人が君の友人だったと思い出したんだよ。憶えてるかと思うが、私も三、四年ほど前に、この家での夕食会で一度彼に会ってるんだ。ただ、そのあと会ったことはなくてね。もう一度会ったとしても、顔は分からなかったと思う」
 「私もこのあいだの金曜に久しぶりに会ったんだ。当然だが、ミルヴァーリーは死亡状況について説明してくれたんだろうね?」
 「知っているかぎりの詳細を教えてくれたよ。主治医のオールドランドが不在で、連絡も取れなかったというのは間の悪いことだったね。だが、私の見るところ、ミルヴァーリーは適切に対応したよ。彼の所見では、死因は確かに不審な点があった。オールドランドなら、病歴をすべて把握しているから、死亡診断書を出せたかもしれんがね。知ってのとおり、ミルヴァーリーは検死官に報告して、そこから私のほうに検死解剖を依頼してきたんだ。君に電話したのは、ちょうど解剖を終えたところでね。帰宅して食事をとってから、ずっと実験室にいたんだよ」
「では、クラヴァートンの死因について確証を得たんだね?」博士は努めて無関心な言い方をしたが、思わず声がかすかに震えた。
 「確証は得たと思うが、君なら自分で判断したいところだろう。通常の手順がどんなものかは私と同じくらい知ってるはずだ。ある種の胃の疾患を患っていた男が対象だ。とくれば、当然、まずは胃を検査する。その結果判明したのは、予想以上に広範に疾患が広がっていたということだ。あえて言えば、胃全体に穿孔が生じるほど広範だったんだ。言うまでもないが、死因となるに十分なほどさ」
 「その穿孔がどうやって生じたか、見当がつくかね?」と博士は尋ねた。
 「二つ考えられるね。一つは、胃潰瘍が進行した結果、自然に生じたというもの。もう一つは、いわば人為的に生じさせられたというものだ。胃の中に摂取されることで、穿孔を生じさせる物質はいくつかある。ヒ素はなかでもよく知られているね」
 ヒ素という言葉を聞いて、プリーストリー博士は目をきらりと光らせたが、なにも言わなかった。この時点でフェイヴァーシャムの所見に影響を与えるような示唆は、してはなるまいと思ったからだ。
 「その段階では、内臓の外観になんらかの毒物が投与された形跡はなかった」フェイヴァーシャムは話を続けた。「通常見られるような毒物の痕跡はなにもなかったよ。それどころか、穿孔とその周囲の炎症を別にすれば、内臓の状態は胃潰瘍患者に通常想定されるとおりのものだった。
 だが、事実の裏付けを得るためには、さらに胃の内容物を分析することが必要だ。検死解剖を終えて、ほかにはっきりした死因はないと確かめたあと、胃の内容物を実験室に持ち帰ったんだ。当然のことながら、まず、一番ありそうな物質として、ヒ素や類似の物質の検査をしたよ。検査の結果は、完全にシロだった。そんな物質の痕跡はまったくなかったよ。内容物はほぼ未消化の食物で、食事は死の直前にとったものだということを示していた。さらに検査を進めると、まったく無害なナトリウム塩が、おもに重炭酸塩の形でかなりの量存在するのが判明した。これはクラヴァートンが飲んでいた水薬によるものと説明できる。ごく普通のアルカリ性の調合薬だよ。
 ミルヴァーリーの説明では、クラヴァートンはパパインのカプセルも飲んでいたそうだ。カプセルの成分であるゼラチンの一部も見つけたよ。パパインそのものは見つからなかったし、見つかると期待もしていなかった。死後かなり経ったあとではね。というか、通常の胃液の中では、パパインが検出されるとは考えにくい。
 私がやった検査は、今のところそこまでだよ。まだほかにもやってみる検査があるし、明日朝にやるつもりだ。その一連の検査で、もっと珍しい種類の毒物が検出されるかを確認することになる。だが、そんな結果が出るとは思ってないよ。ここだけの話だがね、プリーストリー、クラヴァートンの死因は自然死と結論づけるしかないとすでに確信しているんだ」
 博士はしばらくなにも言わなかった。フェイヴァーシャムの所見は、博士の予想とあまりに異なっていたため、その意味を測りかねたほどだった。「君の言わんとすることは、正確にはどういうことかね?」博士はようやく尋ねた。
 「つまり、こういうことさ。クラヴァートンは胃の穿孔が原因で死んだが、それは外部要因によって生じたものではない。穿孔を生じさせながら、なおかつ、痕跡を残さない物質など考えられない。確かに、穿孔が突然生じるというのは奇妙だよ。穿孔を生じさせるような潰瘍が存在していれば、たいていは事前に検知されるからね。たとえば、危険な状態に近づけば、患者の体温が上がるものだ。
 その点についてはミルヴァーリーにも聞いてみたんだが、そしたらクラヴァートンの体温表を見せてくれたよ。看護をしていた女性がつけていたんだ。姪御さんか誰かだそうだね。その表によると、通常範囲の変動はあっても、想定されるような突然の上昇はなかった。最後に体温を計ったのは、死の二時間ほど前だ。前兆なしに危険な状態になる珍しい症例の一つだよ。患者を救う手だてがあったとは思えないね」
 「この件では、どういう対応をするつもりかね?」
 「私にとれる対応は一つしかない。今も言ったように、まだ分析は終わっていない。確実にそうだとは思うが、最終的にシロと判明したら、その結果を検死官に報告するよ。検死解剖の所見とあわせてね。それを受けてどう対応するかは、検死官の問題さ。検死審問を開くかもしれないし、自ら死亡診断書を発行するかもしれん。おそらく診断書を出すだろうな。検死審問を開く意味はないよ。犯罪が行われたという疑いはないし、私の報告は、死因を判断するのに十分なものだろうからね。結局のところ、ミルヴァーリーが最初から診断書を書いていても同じだったわけだ。もっとも、彼がそうしなかったことを責めるつもりはまったくない。確かに、死因は検死解剖で明らかになるまでははっきりしないわけだからね」
 「君の説明には驚愕させられたよ、フェイヴァーシャム」と博士は言った。「私自身は、まったく違う結論が出るものと思っていたからね。もちろん、君は自分で検査を行ったんだろうね?」
 「この種のことを実験助手に任せたりはしないよ」フェイヴァーシャムはそっけなく答えると、急に態度を改めた。「なあ、プリーストリー、この件には見かけ以上のことがあるな。なにか怪しげなことがあると疑っているんだろ。昔からのよしみなんだし、わけを教えてくれたっていいじゃないか」
 「話の出どころから直接聞いてもらったほうがいいだろう」と博士は答えた。「ちょっと待ってくれないか」
博士は電話のところに行き、オールドランドの番号にかけた。ミルヴァーリーが電話に出た。オールドランドはまだ戻っていないし、連絡もないという。博士は書斎に戻り、フェイヴァーシャムのグラスに酒を注いだ。
 「オールドランドがつかまらないので、彼が内密で打ち明けた話を君に話してもいいだろう」と博士は言った。「事情によっては人に話さざるを得なくなると念押しはしておいたし、まさにそんな事情になっていると思う。彼の話では、数週間前に誰かがクラヴァートンをヒ素で毒殺しようとしたらしいんだ」
 「なに!」とフェイヴァーシャムは叫んだ。「それがほんとなら、君が疑うのも無理はない。詳しく教えてくれないかね?」
 プリーストリー博士は、オールドランドが話した経緯を、できるだけ彼が説明したとおりに繰り返した。フェイヴァーシャムは、眉をひそめながら、じっと聞いていた。「実に妙な話だ」と彼は言った。「オールドランドがつかまらんとは、まったく困ったものだな。彼がやった検査の詳細とか、いろいろ聞きたいところだ。それで実質的な違いが出るとも思えんがな。今度の場合は、ヒ素は使われていない。これは首を賭けてもいいよ」
 「そこまで確信できるのかね?」と博士は尋ねた。
 「これほど確かなことはないよ。私の仕事では、わずかでも疑いの余地がある場合には、真っ先にヒ素の存在を確かめるものさ。この世で最も検出の容易な毒物だよ。相当期間、組織内に残存するし、存在していれば、まず見逃すことはない。検査法もよく知られたものが幾つもある。いずれもきわめて精緻な検査法だ。化学の勉強をはじめたばかりの生徒でも、胃の内容物に致死量のヒ素が存在しているのを見落としたりはしないよ。なんで素人どもが、いつまでたっても自分の親族をヒ素で毒殺しようとし続けるのか、まるで分からんね。遅かれ早かれ、必ず露見するというのにさ。
 だが、そんなことはどうでもいい。そうした検査は定石どおり一つ一つ実施してみたよ。ほんの一、二時間ほど前にやったばかりさ。誓ってもいいが、ヒ素の痕跡はまったくなかったよ。その点については確信している。だが、君の話を聞いたあとでは、念のため、あす朝もう一度、すべての検査をやってみようと思う。なんなら、君にも手伝いに来てもらおうか。マーシュ検査とラインシュ検査については、私と同じくらい知ってるはずだよね」
 「ありがとう、フェイヴァーシャム。ぜひ立ち会わせてもらうよ。君の所見を疑っているからではなく、自分自身の興味のためだがね。ヒ素は用いられていないと君が確信しているなら、その問題についてこれ以上疑問の余地はない。だが、過去に何者かがヒ素を盛ったというのが事実なら、その人物が、日曜になにか別の毒物を使って、もう一度毒殺を試みたという可能性も残ってはいる」
 フェイヴァーシャムは疑わしげな様子で首を横に振ると、「考えにくいね」と言った。「考えてもみたまえ。クラヴァートンは胃に生じた穿孔で亡くなった。その点については、なんの疑いの余地もないよ。ヒ素は、稀に穿孔を生じさせることもある。ヒ素は死体に残存するし、これを除去する手立てはない。ヒ素検出に使う定評のある検査は実施したし、結果はシロだった。
 なにか別の毒物が用いられたと言ったね。最終的な検査で、そんな毒物が用いられたかどうかを確かめよう。今はさしあたり、もう少し議論を進めてみようじゃないか。そんな毒物が死因だとすれば、それが胃に穿孔をもたらした原因だということになる。ほかに死因はあり得ないからね。腐食性の毒物なら、穿孔を生じさせるかもしれない。だが、腐食性の毒物もまた違った痕跡を残すし、見逃すことはあり得ない。そんな痕跡はないよ。
 もう一つの可能性がある。検査の対象にしなかった、特殊な毒物が用いられたかもしれないという可能性だ。その毒が効果を発揮する前に、クラヴァートンは胃の穿孔が原因で亡くなってしまった。その毒物とは無関係にね。だが、知ってのとおり、そんなことはまずありそうにない。仮にそうだとしても、その毒物は死因ではないわけだ。最終的な検査でその点を明らかにしよう。それでいいかね?」
 「もちろんだ」と博士は答えた。「感謝するよ、フェイヴァーシャム。君の分析なら、まず間違いはない」
フェイヴァーシャムは、シェリーをうまそうにすすると、「さっきも言ったが、君が説明してくれたことは、実に奇妙な話だよ」と言った。「だが、いずれにしても、その話はクラヴァートンの死とはなんの関係もない。彼が数週間前にヒ素を盛られたかどうかは分からん。だが、盛られたのが事実としても、完全に回復している。今も言ったが、ヒ素は死体に残存するものだ。しかし、生きている身体からは、しばらくすると消えてしまう。これほどの期間が経ったあとでは、胃の中に痕跡を見出せるとは思えない。それに、一つだけ確かなことがある。数週間前に盛られたヒ素が、昨日になって突然、穿孔を引き起こすとは考えられんということだ。仮に本当に、それだけのヒ素が摂取されたとしてもな」
 「その事実すらも疑っているのかね?」と博士は尋ねた。
 「ありそうにないという一般論からだけどね。ただ、オールドランドが誤診したとも思えんしな。だが、私が言いたいのはそんなことじゃない。君の話を検死官への報告にどう反映させていいものか、思案がつきかねてるんだよ。その事件はいずれにしても、クラヴァートンの死とはなんの関係もないしね。それどころか、そんな話を持ち出してみて、なにか役にたつとも思えんのだ」
 「だが、検死官には知らせるべきだよ!」と博士は異議を唱えた。
 「そんなことをして、なんの意味があるのかな。結局のところ、検死官の仕事は、クラヴァートンの死因を確認することであって、それとなんの関係もない事件を調査することじゃない。仮に調査するとしても、それは警察の仕事だよ。だが、警察に通報してみたところで、今頃になって警察になにができるのかとも思うね。オールドランド医師は、クラヴァートンを毒殺する試みがあったと考えているらしいが、その時でさえ、きわめてもっともだが、スキャンダルを引き起こしてみても仕方がないと判断したわけだろ。それに、医師の立場というのは、なかなか難しいものだ。調査が行われて、ヒ素の出所が見つからなかったら、患者や自分はもちろん、誰にとってもおもしろい結果にはならんよ。彼もそう考えたんだろうが、我々だってそれは理解してやらなくては」
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