ジャック・フットレル「正体不明の男」(六-完)



 三人が再び顔を合わせたのは、三十六時間後だった。その前、《思考機械》はハッチとドーンに突然出て行くよう指示したのだった。記者は、なにかまったく思いがけないことが起きたと知った。プレストン・ベルに関係することだろうと推測するのが精いっぱいだった。三人が再び集合したのは、警察本部のマロリー部長刑事のオフィスだった。ドーンを自分の夫だと主張した謎の女も、マロリー、ハッチ、ドーン、《思考機械》とともに同席していた。
 「この女性は名を名乗ったかね?」というのが《思考機械》の最初の質問だった。
 「メアリー・ジョーンズです」部長刑事は苦笑いを浮かべて答えた。
 「住所は?」
 「言いません」
 「指名手配書の中に彼女の写真はあったかね?」
 「いえ。よく確認しましたから」
 「彼女のことを問い合わせてきた者は?」
 「ええ、男が一人。彼女のことを聞いてきたのではなく、一般的な質問をしてきただけですが、今になってみると、彼女のことを探ろうとしてきたんだと思いますね」
 《思考機械》は立ち上がり、女のほうに歩み寄った。彼女は《思考機械》を挑むように見上げた。
 「間違いがあったようだ、マロリーさん」と科学者は言った。「まったく私のミスだよ。この女性は釈放してあげよう。失礼な対応をしてしまい、申し訳ないと思っている」
 女は顔を輝かせながら、すぐさま立ち上がった。マロリーは嫌悪の表情を浮かべた。
 「罪状認否もなしに釈放するわけにいきませんよ」と捜査官は怒りを込めて言った。「こんなのは正規のやり方じゃない」
 「釈放しなきゃならんよ、マロリーさん」と《思考機械》は求めたが、捜査官は女の肩越しに驚くべきものを見た。《思考機械》がウィンクしたのだ。長く、はっきりと分かるウィンクだった。
 「まあ、分かりましたよ」とマロリーは言った。「正規のやり方ではありませんがね」
 シルクのスカートで大きな衣ずれの音を立てながら、女は足早に部屋から出ていった。再び自由の身になると、すぐさま姿を消してしまった。すると、《思考機械》の態度はがらりと変わった。
 「優秀な部下にあとをつけさせてくれ」と急いで指示した。「家までつけさせたら、夫として同居している男を逮捕してほしい。それから、二人ともここへ連れてきてくれたまえ。金を隠してないか、家の中を捜索してからね」
 「そりゃまたなぜ・・・こりゃいったいどういうことなんです?」とマロリーは驚きながら聞いた。
 「彼女のことを問い合わせてきた男は、彼女と同居していて、モンタナ州ビュートで起きた十七万五千ドルの横領事件で指名手配中の男なのだ。女を見失わないよう、部下に注意してくれたまえ」
 捜査官は急いで部屋を出ていった。十分後に戻ると、《思考機械》は、目を天井に向けたまま椅子に深々と腰掛けていた。ハッチとドーンはイライラしながら待っていた。
 「さて、マロリーさん」と科学者は言った。「この件で私の知っていることはすべてお話しする。話し終える頃には、君の部下も女と横領犯を連れて戻ってくるだろう。その男の名はハリスンだ。女のほうの名は知らない。ハリスン夫人とは思えないが、男には妻がいるようだ。だが、説明が必要だね。事実を一つ一つ結びつけていくとこうなる。バラバラに見ればわけが分からないが、一連の出来事を結びつければ必然的に導かれる論理的帰結だよ」
 捜査官は葉巻に火をつけ、ほかの者たちは姿勢を楽にして耳を傾けた。
 「この紳士は私のところにやってきた」と《思考機械》は語りはじめた。「記憶を失ったという話だった。名前、住所、職業はもちろん、自分のことはなに一つ知らないという。そのときは、精神科医が扱うべき症状だと思ったが、興味を引かれた。明らかに記憶喪失と分かる症状だったし、私もそう考えた。紙幣で一万ドル所持し、時計も持たず、身分証明につながる貴重品はなにも身に着けていないと話してくれるまではね。下着のメーカーの名前すらはぎ取られていた。意図的にされたことは明らかだった。
 そこから、これは記憶喪失症ではないと悟ったのだ。この病気は、街中を歩いている時や寝ている時、仕事をしている時に突如見舞うことはあるが、身元確認の手がかりを消そうとする欲求を生じたりはしない。それどころか、男は、記憶を失っているだけで、見たところ精神的にまったく正常だったし、なにより自分の身元を知りたがっていた。この男はそうした意思を持っていたし、手がかりを得るために、あらゆるチャンスをつかもうと心を砕いていた。私がしたほとんどの質問に、きちんと考え抜いた答えが返ってきた。それで、この男はかなり賢い男だと分かったのだ。
 だが、記憶喪失症ではないとすると、なんだというのか? なぜこんな状態になったのか? 薬物によるものか? インドにそんな薬物があるのは知っていた。大麻に似たやつだ。このため、とりあえずは薬物が原因だと想定したのだ。これを作業仮説に据えた。ほかにどんなことがいえるか? 優れた精神力を持ちながら、なにかの陰謀の被害者となった男がいる。薬を盛られて記憶を奪われ、厄介払いされた男だ。筆跡は変わっていないかもしれない。筆跡は精神疾患でもめったに変わったりしない。肉体的な癖だからね。
 そこまではいい。事故に遭った可能性がないか、頭部も調べてみたが、そんな形跡はなかった。両手とも白かったし、たこもなかった。強い精神力の持ち主だという点と考え合わせると、一番有力な職業として、投資家か銀行家ではないかと思えた。弁護士ということもあり得ただろう。だが、この男の身なりは、きちんとした服の手入れからしても、全体として見れば、弁護士ではなく金融関係者と思われた。
 次に、彼が目を覚ましてから、所持金を調べてみた。百ドル紙幣のうち、十五、六枚は新札で、連番のものだった。国立銀行が発行したものだ。誰宛てに発行したものか? 銀行に記録が残っている見込みはある。そこで、事実を照会する電報を打ち、ハッチ氏に頼んで、いろんな都市にいる仲間の記者にジョン・ドーンなる人物がいるか調べてもらったのだ。ジョン・ドーンが本名ということもあり得る。ホテルの台帳に記入したときには、薬を盛られ、自分の名前も忘れてしまっていて、ジョン・ドーンと署名したと思ってまず間違いあるまい。それがまず頭に浮かんだ名前だったのだ。だが、彼の名前ではない。
 銀行から回答が来るのを待つあいだに、西部に関する事柄を口にすることで彼の記憶を呼び覚まそうとしてみた。西部から金を携えてやってきたとも考えられたからだ。次に、彼が金融関係者だという前提で、金融街に行かせてみた。すると、ある結果が得られた。『銅』という言葉に反応し、『銅を売れ、銅、銅だ』と叫んで気を失ってしまったのだ。
 男の身元について立てた予測もまずまず裏づけが得られた。彼は、銅を市場で売るなり、その計画を立てる銅取引に関わっていたのだ。私は株式市場の内情には不明だ。だが、銅取引の話で気を失うような男は、ただの病気ではなく、重大な利害関係を持つ男に違いないとすぐさま気づいた。つまり、その男は金融関係者で、銅取引に関係があり、陰謀で薬を盛られたということだ。私の論理が理解できるかね、マロリーさん?」
 「もちろんです」とマロリーは答えた。
 「ちょうどその時、ビュートの銀行から電報が届いた。照会した百ドル紙幣は焼失したものだと知らせてきたのだ。この電報には、『支配人 プレストン・ベル』という署名があった。これが事実なら、男が所持していた紙幣は偽札ということになる。その点で疑問の余地があってはならない。男にプレストン・ベルを知っているか尋ねてみたが、彼が反応した名前はその名前だけだった。人はなにはさておき自分の名前を一番よく覚えているものだ。ということは、それが彼の名前なのか? とりあえず私はそう仮定した。
 まとめてみよう。プレストン・ベルは、ビュートの銀行の支配人であり、薬物を盛られ、陰謀の被害者となった。これは銅市場の変動となにか関係がある。しかし、この男がプレストン・ベルだとしたら、電報の署名は誰が書いたのか? 事務処理上の規則でその署名が付されただけなのか? 名前がそんなふうに使用されることはいくらでもある。とくに電報の場合はね。
 さて、ドーンか、プレストン・ベルかはともかく、この正体不明の男は私の居室で眠りについた。そのとき、くだんの紙幣が焼失したとされていることからして、この男は贋金づくりではないかと思い至り、ハッチ君に専門家のところへ鑑定を頼みに行ってもらった。それから、ビュートでの火災の詳細とともに、事件のことを知っている人物の名前を照会する電報を打った。そのあと、この男の靴を脱がせてメーカー名を調べてみた。そこにあったよ。靴は上物で、おそらく個人用にオーダーメードしたものだった。
 ただ、そのときはまだ、この男はプレストン・ベルだと信じていたのだ。今言った理由でね。メーカーと小売業者に電報を打って、靴の特徴を知らせた上で、金融業者か銀行家に靴を売った記録があるか照会した。デンヴァー警察にも電報を打ち、ここ四、五週間ほど不在にしている金融業者か銀行家がいるか照会した。それから、ハッチ氏から驚くべき情報がもたらされた。百ドル紙幣は本物だったのだ。つまり、プレストン・ベルは――この男がその当人だと思い始めていたのだが――、強盗か、もしくは金融関係の陰謀の被害者だということだ」
 続く沈黙のあいだ、全員の目が、ドーンだかプレストン・ベルだか分からないが、正体不明の男に注がれた。男はそわそわと手を握りしめながら前方を見つめていた。激しい精神的葛藤が表情に表れていた。相変わらず過去のことを思い出そうとしていたのだ。
 「次に」と《思考機械》は話を続けた。「デンヴァー警察から連絡があった。すぐに分かる範囲では、主だった金融業者や銀行家で金融街を離れている者はいないとのことだった。それで結論が出たわけではないが、参考にはなった。ビュートからもう一本、プレストン・ベルと署名のある電報が届いた。いわゆる百ドル紙幣焼失の状況について知らせてくれたものだ。焼失したとはっきり分かったわけではなかったよ。焼失したと想定されただけのことだったのだ。紙幣が最後に目撃されたのは、ハリスン頭取のオフィスだったのだ」
 「ハリスン、ハリスン、ハリスン」とドーンは繰り返し言った。
 「銀行でなにか財政問題が生じたことがぼんやりとうかがえた。おそらくハリスンはもちろん、ここにいるベル氏も、そのことを知っていたのだ。銀行というものは、現物が喪失したと確信しないかぎり、紙幣の再発行許可を申請したりしない。だが、紙幣は現にここにある。明らかになにかいんちきがあったのだ。そこで、ビュートの警察に電報を打って、いくつか質問をした。すると、ハリスンは十七万五千ドルを横領し、雲隠れしてしまったという回答が来た。焼失したとされている行方不明の紙幣は彼が握っていると、ついに分かったのだ。それは間違いない。では、ベルも盗みの共犯なのか?
 同じ電報に、ベル氏の評判は非常によいが、今は市内にいないとあった。それで、電報に支配人の署名を付するのが事務処理上の規則だという推定が裏づけられた。それとともに、この男はプレストン・ベルだという確信を得た。一連の状況がすべてつながったのだ。二足す二は必ず四になる、ということだ。
 さて、事件の筋書きはどのようなものか? 銅と関連があり、横領が絡んでいる。そこで、ベルを個人的に知っている者を探すため、彼をハッチ同伴で外を出歩かせた。前にもやったことだがね。突然、新たな人物が謎に加わってきた。最初は混乱をもたらす人物だったよ。マニング氏という男で、ドーンもしくはベルをハリーなにがしという名で知っていた。三年前に、ピッツバーグの「リンカーン・クラブ」で会ったというのだ。
 ハッチがその男のことを話してくれたすぐあとに、デンヴァーの靴屋から電報が届いた。その電報によると、私が説明したとおりの靴をここ数か月内にプレストン・ベルからの注文で作ったということだった。売った相手は金融業者か銀行家だとして質問したのだが、電報でその名前を回答してもらったのだ。
 そのとき、女が夫のジョン・ドーンを訪ねてやってきた。はっきりした意図があったわけではないが、念のための用心に、まずハッチ氏に会わせた。女は、ハッチがドーンだと思い、彼を抱きしめてジョンと呼んだ。そこから、彼女が偽物と分かった。ジョン・ドーン、つまりプレストン・ベルの顔を見たことがなかったのだ。誰かの指示で動いているのか? だとすれば、それは何者か?」
 《思考機械》は、椅子に座る姿勢を正すのにちょっと間をおいて話を続けた。
 「心情というか、直感というか、何と呼ぼうとかまわんが、言葉では言い表しにくい、実に微妙な直感が働いてね。ハリスンとベルの現状とを直感的に結びつけてみたように、その女を直感的にハリスンと結びつけてみたのだ。事件のことは一語も新聞には出ていなかったし、事件のことを知っている者はごくわずかだったからだ。マニングという得体のしれない男が一万ドルを手に入れようとして女を操っているのかも? その点はまだ分からなかった。女に質問してみたが、なにも答えなかった。賢い女だったが、ハッチ氏を夫と早とちりしたのはとんだ失敗だったね」
 記者はわずかに顔を赤らめた。
 「彼女に薬物のことを率直に聞いてみた。女は落ち着き払っていたし、態度からしてもなにも知らない様子だった。だが、私は、知っているとにらんだ。それから、私は彼女の度肝を抜き、自分がミスを犯したと気づかせた。彼女をマロリー部長刑事に引き渡し、拘留してもらった。そのあと、ピッツバーグの「リンカーン・クラブ」に電報を打ち、この事件で登場した謎の「ハリー」を確認してもらうよう頼んだ。そのときは確信を持っていたので、ベル夫人が実在するだろうとみて、ビュートにいるベル夫人にも夫のことを尋ねる電報を打った。
 それから、マニングが私を訪ねてきた。彼が来たのは、君の名前を思い出したからだと分かったよ」。《思考機械》は、この奇妙な身元の混乱の主である人物のほうを向いた。「私がそうだろうと言ったものだから、驚いていたようだがね。彼は君の名がハリー・ピルスベリーだと思い出したのだ。女のことも彼に尋ねてみたが、女のことは知らないようだったね。そこから、女は、君の敵らしいハリスンの共犯者にほかならないと分かったのだ。君を捕まえ、おそらくはとりこにするのが彼女の目的だった。少なくとも、銅が絡むなにか大きな取引が完了するまではね。以上が私の立てた推理だ。
 それから、ピッツバーグの「リンカーン・クラブ」から次の電報が届いた。ハリー・ピルスベリーという名が、三年前の一月に来た客として出てきたのだ。君のことだよ。マニングは間違いを犯すような男ではなかったわけだ。その時点で事件に関して解決すべき点が一つだけ残っていた。つまり、プレストン・ベル夫人からの回答だ。ベル夫人なる者が実在するとしてだがね。夫人なら夫の所在を知っているはずだからだ」
 再び沈黙が続いた。あまりにも多くのことがベルの頭を駆け巡った。それまでの話は、あまりに生々しかったし、ほかならぬ自分のことでもあったから、またもや思い出しかかった様子が彼の表情に表れた。
 「その電報によれば、プレストン・ベルはホノルルにいるとのことだった。夫人はその日に電信を受け取ったというのだ。正直言えば、私はまごついた。まごついたどころか、自分が組み立てた推論全体が目の前で音を立てて崩れたように思えた。再構築するのに何時間もかかったよ。細部にいたるまですべてを見直した。すると、この事件のあらゆる事実と整合する仮説が見えてきたのだ。その仮説が正しい。二足す二が四であるのと同じくね。それが論理というものだ」
 三十分後に捜査官がやってきて、マロリー刑事部長になにかささやいた。
 「いいぞ!」とマロリーは言った。「連れてこい」
 それから、さっきまで拘留されていた女と五十歳くらいの男が入ってきた。
 「ハリスン!」とベルはいきなり叫んだ。手を広げながら、よろめくように近づいていった。「ハリスン! そうだ! 分かったぞ!」
 「うむ、いいぞ、これでいい」と《思考機械》は言った。
 ベルはぶるぶると震える手をハリスンの喉元に伸ばしたが、マロリー部長刑事がベルを横に押しのけた。一瞬青ざめた顔をして立ち尽くすと、くずおれて床にのびてしまった。気を失ったのだ。《思考機械》は急いで診察した。
 「いいぞ!」彼は再びそう言った。「回復すれば、記憶はすべてよみがえっているだろう。逆に、ボストンからあとの出来事は忘れるよ。それはそうと、ハリスンさん、我々は薬物の件も、ホノルルでの新たな銅取引をめぐる駆け引きについても、現地であなたの仲間が逮捕されたことも知っている。あなたが使った薬物は、うまく効かなかったのだ。なにか付け加えることはあるかね?」
 囚人はなにも言わなかった。
 「この男の部屋は捜索したかね?」《思考機械》は二人を逮捕した捜査官に尋ねた。
 「はい。これを見つけました」
 分厚い札束だった。《思考機械》が、紙幣番号に目を走らせながら、ざっと数えると、七万ドルあった。最後に、六枚ほど抜き出した。ビュートの銀行火災で焼失したはずの二十七枚の一部だった。
 ハリスンと女は連行されていった。その後、すべての事実が判明した。ハリスンは自分が頭取をしていた期間に金を計画的に横領していた。火災も彼の差し金だった。それで一山当てられると期待していたのだ。女は、彼の妻ではなかった。ハリスンの逮捕後に判明した以上の事実に加え、彼が大きな銅取引に関わった同僚のベルを厄介払いし、別人をベルの名でホノルルに派遣して、現地で高価な銅資産の株を買い占めさせていたことも分かった。ビュートにいる妻に電信を送ったのも、ホノルルにいたこの共犯者だった。妻はなんの疑問も抱かずに受け取っていたのだ。
日が変わってから、ハッチは《思考機械》のところに立ち寄り、いくつか質問した。
 「ベルはどうして一万ドルも持ってたんですかね?」
 「おそらくその金を与えられたのだろう。殺してしまうよりも、自分の正体が分からぬままに国を方々さまよわせたほうが無難だったからだ」
 「どうやって当地にやってきたんでしょう?」
 「その質問の答えは裁判で明らかになるだろう」
 「それと、ベルがハリー・ピルスベリーの名で知られていたのはどうしてですか?」
 「あとで知ったが、ベルはUSスチール社の重役なんだ。三年前にピッツバーグで重役会の秘密会議が開かれてね。お忍びで会議に出席したので、「リンカーン・クラブ」ではハリー・ピルスベリーという名で自己紹介したのだ」
 「なるほど!」ハッチは声を上げた。
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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

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