フリーマン『オシリスの眼』が刊行されました

 リチャード・オースティン・フリーマンの『オシリスの眼』(1911)がちくま文庫から刊行されました。『赤い拇指紋』(1907)に続く、ジョン・ソーンダイク博士の登場する長編第二作。フリーマンの最高傑作にして、数々の名作表に選ばれた謎解きの金字塔的作品です。多くの読者の皆様に楽しんでいただけることを願っております。

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               The Eye of Osiris



               Van Dine Library3
               “The S.S. Van Dine Detective Library”の挿絵より
               邦訳25頁、ルース・ベリンガムが登場する場面を描いたもの



               Miss Bellingham
               “The Other Eye of Osiris”の挿絵より
               ミス・ベリンガムの肖像
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ありがとうございます

クロフツとフレンチ警部も好きですが、フリーマンのソーンダイク博士も大好きです。こちらへ来るまで刊行されていることを知りませんでした。情報ありがとうございました。新しいソーンダイク博士に逢えると思うと嬉しいです(^^)

シリーズ中の最高傑作だと思っています。
楽しんでいただければ幸いです。
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S・フチガミ

Author:S・フチガミ
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