ジョン・ロード『代診医の死』刊行

 ジョン・ロード『代診医の死』(1951)が論創社から刊行されました。

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 ロードは、アガサ・クリスティが、エッセイ‘Detective Writers in England’(1945)の中で、「私自身が最も称賛し、同業者の中でも最高と思う作家たち」として挙げた12人の作家の一人であり(ほかは、コナン・ドイル、マージェリー・アリンガム、ドロシー・L・セイヤーズ、H・C・ベイリー、ジョン・ディクスン・カー、ナイオ・マーシュ、F・W・クロフツ、アントニイ・バークリー、マイケル・イネス、グラディス・ミッチェル、R・オースティン・フリーマン)、ミステリの女王も一目置く謎解きの巨匠でした。
 『代診医の死』は、その評価が決して過大なものではないことを裏付けるロードの傑作の一つであり、 “Detective Fiction: The Collector’s Guide”(1995)の共著者の一人、B・A・パイクも「パースナル・チョイス」に選んでいます。
 多くの読者の皆様に楽しんでいただけることを願っております。



               代診医の死
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