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アガサ・クリスティ『十人の小さなインディアン』刊行

 アガサ・クリスティ『十人の小さなインディアン』が論創海外ミステリの第210巻として刊行されました。

 収録作は
 戯曲『十人の小さなインディアン』(『そして誰もいなくなった』の戯曲版)
 戯曲『死との約束』
 戯曲『ゼロ時間へ』
 短編「ポワロとレガッタの謎」

 以前の記事でも紹介しましたが、『十人の小さなインディアン』と『死との約束』は、元の小説版からプロットを大きく変更していることが特徴であり、特に『死との約束』は内容的にほぼ別の作品と言っていいでしょう。また、『ゼロ時間へ』は、小説版にない独自のラストシーンの展開が見どころの一つです。
 短編「ポワロとレガッタの謎」は、のちにパーカー・パインものの短編に改稿されましたが、特にポワロが登場する後半部分が改稿版とは大きく異なっています。
 解説はアガサ・クリスティ研究家の数藤康雄氏に執筆していただきました。
 多くの読者の皆様に楽しんでいただけることを願っております。

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            十人の小さなインディアン


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